MBA地方公務員、日本最高の市役所マンへ!

(学問上)経営学をマスターした行政マンが、どれだけ地域政策に役立てるか、その実践をゆるくつづります

地方創生 リーサス政策アイデアコンテストが終わり、、、

東京から帰り、課長、部長に受賞報告をし、市長室で市長と副市長にも報告。その後、市役所内の庁議と呼ばれる幹部会議でプレゼン、記者会見でプレゼンと、プレゼンの毎日です。
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市役所内の研修会もあるのかどうか。。。

 

大学、商工会なども他地域からお見えになるとのことで受け入れ準備。他にも県、大学などから、原文が見たいとのことで資料を送ったり、母校の大学で紹介してもらう原稿を書いたり、OBの方から連絡いただいたり、あわただしく過ごしています。

 

本業に支障がないようにしなければ!

 

しかしながら、賞をいただき、データを使った政策提案の仕方をもっと普及していかなければならない使命感も出てきました。
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そういう意味では、いろんなサイト、新聞で紹介していただいて、ありがたいことです。

●糸島新聞


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●日経ビッグデータ

http://business.nikkeibp.co.jp/atclbdt/15/258675/012200041/

 ●共同通信社

https://this.kiji.is/195482842538116605?c=39546741839462401

 ●帝国データバンク

https://www.tdb.co.jp/info/topics/k170103.html

西日本新聞 
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 ●九州大学ビジネススクール

https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1204230016292551&id=392142357501325

●フォーラム8社

 http://www.forum8.co.jp/fair/report/201704-03.htm

たった1人の大臣賞をいただいたので、もっと、もっと、研鑽を積んで、Evidence based policy makingの手法を自分のものにしていきたいと思います。
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プレゼンのときには、リーサスのフロムトゥー分析を製品市場マトリックスと組み合わせた手法を口頭で簡単に説明していたのですが、今日もリーサスのデータを眺めていると、出荷先別商品販売額(要はどこにどれだけ売ったかの割合)が「バリューチェーン分析」と、とても相性がいいことがわかりました。

 

これだけで、かなり課題を絞り込み、地域の所得アップに繋がることがやれそうです。