MBA地方公務員、日本最高の市役所マンへ!

(学問上)経営学をマスターした行政マンが、どれだけ地域政策に役立てるか、その実践をゆるくつづります

初めての糸島市職員研修!

先週は、全国放送NHKおはよう日本への出演からはじまり、講師三昧でした。
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初めて、ホームでの市職員研修!
意外に他県でのおっきな会場より、顔見知りの皆さんの方が緊張しました。

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だけど、ホームの温かみを感じながら。。。

参加者が少なくならないように、気を使って参加してくれた皆さん、ありがとうございました。

総務課長が最後「分析は分解」と言ってくださったので、皆さんの頭に残ったかな🎵

 

そして、熊本県宇城市北海道庁、福岡県うきは市の皆さん連日、わざわざ私の話を聞きたいと遠方お越しいただきありがとうございました。

業務の支障がない限りはなるべく受けていきたいと思ってます。

(鹿児島県●市さんだけはお断りしてしまい、本当に申し訳なかったです。かなりスケジュールつまってて、次回は少し早めにご連絡いただければ空けます!)

日本財団東京ビッグサイト総務省仙台、京都府立大学とまだまだ先の講演はたくさん!

 

そして、研修の成果といえば、内閣府政策アイデアコンテスト2018

https://contest.resas-portal.go.jp/2018/detail.htmlf:id:okagon:20181123213030j:image

実は九州選出3チームに、すべて熊本の政策ワークショップ参加者たちが残ってました!
(天草インバウド・有明海苔・山都町間伐)

この時点で大人の部500チーム以上いるはずなので(昨年は600越えていた)、全国21チームに入ったのは上位4%きってます。

全国で専門家のリーサスワークショップがあってるけど、自分の素人セミナーから九州1,2,3位を独占してくれるなんて、うれしい限りです✨

 

実践のほうも、、、

糸島マーケティングモデルの第2弾の糸島産天然真鯛のだしスープっ鯛!!は、(株)やますえ 新商品開発始まって以来の大ヒット!社長も「こんなに売れたの初めて…」

と、発売したばかりなのに、これまで発売されたことのあった鍋スープの月平均10倍以上を売ってます。

テレビにもたくさん。このたびチームシェフコンクールで受賞し、関東での発売も控えています!
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第3弾のタケマンさんの糸島メンマも!

日テレほか、発売前にして全国放送でかなり露出してます。

http://www.news24.jp/sp/articles/2018/11/20/07409690.html

 

マーケティングモデルで、ちゃんとやればきっと売れる商品になって、ブランドになっていきます!

(ただ役所は予算との格闘中。いつまでもやらせてもらえないから次の展開を考える)

 

また、政策コンテスト2017で帝国データバンク賞を受賞した糸島ファームtoテーブルも、地元紙の一面を飾り、波に乗ってきました。
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ありがとうございます🙇

編集長自ら、現場にきて、印刷当日まで入念に記事を作ってくださいました。

神保町で糸島ジビエもどうぞ!
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ミッドタウン日比谷では天空テラスで、糸島の真鯛、たまごプリン、伊都の豚肉ロティなどフルコースです。
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ひらまつグループのリストランテASO チェレステ代官山でも、糸島豚を中心に伊都菜彩の野菜たちがお料理になってます!

http://www.city.itoshima.lg.jp/s007/030/2/03/20181012105538.html

 

どのようなレストランをご招待すれば、糸島の生産者との相性がよく、採用いただけるかわかってきました。始めたときに、ちゃんとデータをとってPDCAf:id:okagon:20181123214905j:image

いまは、ほぼ採用率100%!

素敵なシェフばかり!

すべてパンフレットもお店に置かせてくれて✨こんなにたくさんアンテナショップ出すなら大変な金額ですね…

 

いま九州のメディアで盛り上がっている初上陸の「MARK IS」に、糸島から真鯛フィッシュバーガー登場!http://www.baycrews.co.jp/topics/js-burgers/20181114-2/

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「天然」真鯛バーガーってなかなかないですよね!他にも、糸島のつまんでご卵、だいだいポン酢も、使ってくれてます。

ファームtoテーブルでご案内した、全国数十店を経営するベイクルーズさんのお店です(新商品担当のFさん、1年間社内で戦ってくださって本当に感謝します)。
真鯛フィッシュバーガーは、この店舗「J.S. BURGERS CAFE MARK IS」だけの限定商品!ぜひお試しくださいm(__)m

 

ちなみに、糸島産天然真鯛といえば「志摩の海鮮丼」、つまんでご卵といえば、直売所で食べることができる親子丼は本当においしいです。どんぶりシリーズ。

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末端の市職員には尽きない悩みも壁もたくさんあるけど、

 

なんでも楽しいと思えば、楽しくなる!

 

いま商店街で一緒にまちづくり会社を作ってる見た目飛んでる社長さんと、別件で話してて、

「とりあえず首突っ込んどきまーす!」

の一言に、器の大きさ感じました。

NHK密着取材、、、初体験

NHK福岡のディレクターさんの目にとまり、、、10月上旬から取材開始。

密着していただくなんて初めてで戸惑いました!

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でも地方公務員になりたい人や、いま自治体職員として悩んでいる人、情熱をもってる人たちの役にたてるとうれしいです。

 

現場、イベント、会議、そしてインタビューなど普段の姿を撮ってくださいました。

15分ほどの番組でこの取材量なので、一時間番組なんかになると相当長い取材になるんでしょうね。

【番組概要】
・放送日:11月1日(木)18時10分~
・放送局:NHK福岡放送局
・番組名:ロクいち!福岡(フォーカス福岡)

 

http://www.nhk.or.jp/fukuoka-roku-blog/sp/700/308471.html

佐賀、北九州、そして、全国おはよう日本でも放送いただけるそうです。

同じNHKのニュースでも、公務員の受験者がここ数年減っていることが取り上げられたばかりです。

https://www.nhk.or.jp/ohayou/digest/2018/03/0301.html

 

若い人たちが、地方公務員になりたいと思ってほしい!

 

 

取材してくださったディレクターさん、カメラマンさん、音声さん、皆さんの仕事ぶりの方が私より凄かったです。

反対に撮られることが少ないと思いパシャり!
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取材先に合わせて、どこの現場でも、時間でも走り回り、短期間で編集。撮影中も出来上がりを考えて、頭の中で画を描かれてました。

 

大変なのに、いつも笑顔!

 

取材されているのに、3人の制作にかける思い、仕事に対する情熱を感じさせてもらいました。

 

制作終わったら、一緒に牡蠣小屋いきましょうね~と、終わりが寂しかった。。。

がんばり屋のテレビ局の皆さん、ファンになりました。応援してます!

糸島テロワール!東京ミッドタウンで大オープン!

10月1日(月)から11月末まで、東京ミッドタウン日比谷6F『DRAWING HOUSE OF HIBIYA』で糸島食材を使ったメニューが登場します。
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■詳しくは糸島市HP↓ http://www.city.itoshima.lg.jp/s007/030/2/03/20180916125518.html


■お店のHPはこちら↓
http://drawing.restaurant/f:id:okagon:20181001185451j:image

 

レストランの料理長 宮本光シェフは、糸島を訪れ、農場や漁港、直売所に行き、直接生産者から話を聞いたり、食材を見て料理を決定しています。

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6年連続日本一の漁獲量を誇る「糸島天然真鯛」や糸島野菜、乳製品など多くの糸島食材がメニューに使われます。f:id:okagon:20181001185434j:image

地方創生政策アイデアコンテスト2017で提案した糸島ファームtoテーブル事業でやってます。

 

自動的に雑誌でも紹介してもらいました。

https://www.fujisan.co.jp/zasshi_kensaku/1680287/?q=%E7%B3%B8%E5%B3%B6

 

そしてネットでも。ぐるなびでも予約できます。

https://amp.gnavi.co.jp/r/n1tked9z0000/

 

まともに小さな市の予算で、東京ミッドタウンの部屋を2ヶ月貸しきって、メディア載せて…って、

 

無理です。

 

この事業は食材採用率8割という高確率です。なぜでしょうか?答えは…

 

いつもシェフが最後に握手を求めてきていただき、糸島の生産者も東京に行くときは自分の食材が使われているお店に行かれます。f:id:okagon:20181001205550j:image

日本に30人ほどのひらまつグループの料理長のお人柄にも惹かれ、みんなまた会いたいとなりました。

総務省の『関係人口』の構築にもつながっていると感じています。

 

次も、次も、ビジョンの戦略指標に基づき、限られた資源で打ち手を考えていくことが大切です。

 

糸島産三元豚「伊都の宝」のロティf:id:okagon:20181009163430j:image

先輩が東京出張のときに、寄ってくれました。

見たことあっても、やったことないを解決!全国の公務員に学びを提供する!

 
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熊本県庁の方が中心になり、立ち上げられた公務員だからこそマーケティングを学ぶ会の地域政策マーケティングセミナーの講師を勤めてきました。

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30人募集のところ、休日にも関わらず、50人を超えて会場のキャパオーバーで募集打ち切ったそうです。椅子だけの方々、書きにくかったかもしれません。

ありがたいですが、参加できなかった皆さん、またどこかで機会があれば!

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こんなにたくさんの人の役に立てるチャンスをもらえるって、当たり前じゃないです。

熊本だけでなく、福岡、大分、鹿児島からも。

そして、熊本県内市町村1/2、熊本・福岡県1/4、財務省国交省など国1/4と、所属もいろんな公務員が集まっていらっしゃいました。すごい!

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これまで「見たことや聞いたことがあった」マーケティングの分析ツールを実践でどう使うか…実践での事例を初めて見た、特に行政分野であったんだ。という方々が多く、これまで聞いた話や本で読んだことを自分で使ってみる気が湧いたという感想が多く、早速仕事で使ってみた資料を送ってくださいました。

マーケティングって、モノ、サービスを売るだけでなく、いろんな考え方に応用できます。そもそも経営学の一分野から枝分かれした学問で、経営全体の考え方から生まれたものですから。

100年前に欧米で、そして50年遅れて日本でやっと始まったマーケティング。日本はそれだけ遅れてますが、行政分野に入ってきたのも本当最近。民間のマーケターをまちづくり、DMO、ふるさと納税などの分野で起用する例も出てきましたが、全国の274万人のうちほとんどが、叩き上げの公務員。同じ立場の私が、たくさんこれから事例をつくるのことで、皆さんの励みになれば。f:id:okagon:20180924205539j:image

最後はガッツポーズで記念撮影。

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懇親会は少ししかおれず、皆さんとゆっくり話せませんでしたが、同業なので、またどこかでお会いしたいと願ってます。

公務員の『二枚目の名刺』というのが流行っていますが、私の場合、本業の仕事に加えて、MBA地方公務員講師、文化財継承の神楽師、公共経営研究会QAN-p(九州大学アラムナイネットワークパブリック)事務局など2枚目と言わず、3枚も4枚も作れそうなので、1枚しか持っていません💦作るのが大変そう。

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実はこの日ダブルヘッダーで、官民で社団法人を作って、勉強会を開催してあるKumamoto TurboのRESASによる政策立案セミナーへ。

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内閣府の政策アイデアコンテストに応募される前提で、3つの政策案をブラッシュアップしました。レベルの高い分析がなされていたプランもありました。(きっといいとこまで行けます!)

セミナーでは、コンテストの主旨である科学的な分析。そのコツを徹底的に意識しました。

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「(データの)分解」、「比較」、「二軸(で仮説検証)」、「データがなければ代替データ」、これらを使うクセをつければ様々な事を論理的に解決できます。


2つの会の皆さん、セミナーの内容はデータ分析とマーケティングで違いましたが、少しでも地域政策を考えるときに生かしていただけると嬉しいです😊

 

黒亭らーめん

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陣太鼓アイス

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を食べに連れてってもらいました😊

熊本、美味しいものたくさん。

 

こんなにたくさんの人の役に立てるチャンスをもらえるって、当たり前じゃないです!

昨日の反省もしながら、10/2~3はJIAMで全国の自治体職員の皆さんに会いにいきまーす❗


糸島だけでなく、日本の地域課題解決に貢献すべく、がんばるぞー

ホームでの講演はドキドキ!

会員の皆さんだけの講演、視察などの受け入れはありましたが、糸島で初めてのオープンな講演かもしれません💦

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中小企業同友会会員外の方もご参加できるそうです。もしお時間があれば、お越しいただくと珍しい政策立案方法が見れるかも!?

 

ホームグラウンドでの開催は、知り合いが多くて恥ずかしくなりそう。

https://www.facebook.com/events/1140594162763302/?ti=cl

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まさか、糸島市、福岡市の新聞折り込みにまで入れていただくとは…f:id:okagon:20181008063001j:image

これまで、中小企業家同友会の経営者が報告という形で、お互いの研鑽のために実施されていたらしいのですが、今回は私のような外部から講師を呼ばれました。

糸島支部長が代わられ、こういった積極的に外と交流する流れを作られています。

とても大事なことで、意識してやることが必要です。

と、講演では、地場の経営者の方々が実践で使えるように、そんな経営学の理論も織り交ぜたいと思っています。

 

忙しくって、資料はバタバタ…

地方公務員がビジコン審査員に!

九州大学のビジネスプランコンテストの審査委員をしてきました。

なんで公務員の私がビジコンの審査をするのか、プレゼンする人たちからは違和感があったかもしれません。

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最後の審査講評でも話しましたが、全部に共通して言えたことは、ターゲットの絞り込み、つまり、ペルソナがイメージされていないこと。ほとんど、ざっくりしたセグメントを切ることで終わっていました。

 

市場規模も、セグメントの上位数%という方法になってしまいがちです。いわゆる「チャイナシンドローム」と呼ばれます。

 

ペルソナがしっかりイメージされれば、尖ったアイデアも浮かんできます。

 

私は経営学を政策に持ち込むことを自分なりに研究しているため、政策でも同じようにサービスのターゲートを決めてから、目標値を出します。例えばあるターゲット層の企業に絞り込んで、『137社』誘致すれば、法人市民税収入で、福岡都市圏の平均を超えることができるなど。。。

 

この辺は、書くと長くなるので、実践で一緒に働く職場の人に、実例を見せて方法を伝えていきたいと考えています。

 

講評では、もう2つ話しましたが、それとは別に、このコンテストに出た人たちは、それだけで得るものは大きかったはずです。

 

一連の企画立案の流れがわかり、なんといっても人前で自分の考えを発表し、評価してもらうことで、度胸と積極性がアップします。

次からは当たり前のように応募でき(先輩たたちはみんな卒業後もやってます)、ここで学んだことや周りの人のレベルが高かったことに気付くはずです。きっと彼らの中から、活躍する人が出てくると思っています。もともと経歴もすごい人たちがたくさんいますし笑f:id:okagon:20180917112102j:image

 

昨日ベンチャーピッチコンテストで、写真右側の先輩2人乗が1,2フィニッシュで世界大会のサンフランシスコ行きが決定。

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2人とも、最近糸島で桑の木を植える相談に来られたり、政策アイデアの相談に来られたり、そんな人がたくさん近くにいてくれるのは、刺激がたくさんもらえ、サボり癖が抜けるので、卒業後を見据えた大学選びも重要ですね。

 

P.S.

それから、RESAS COMMUNITYで連載投稿していましたが、9/14で第10回(最終回)を終えました。

https://community.resas-portal.go.jp/user/topic/343


結構大変でしたけど、割とあっという間でした。途中で、遠方の知人に『見てますよ』と言われたり、メールいただいたり、紹介した著者からコメントいただいたり、というのが本当に後ろ支えになりました。

ラソンの応援みたいなものでしょうか🏃💨

さすがに2ヶ月半、
毎週休まず続けると達成感は得られました🙆

貴重な機会をいただいた内閣官房の皆さんに感謝🙏

 

リーサスコミュニティなので、(とくにリーサスを使った)分析のノウハウを書いた投稿の方が反応がよかった気がします。

ただ、

「実現しないアイデアは、ただの妄想である」

と、有名デザイナーの佐藤可士和さんの言葉にあるように、アイデアを考えるときに実現可能性はとても大事です。実現可能性がなければ、アイデアは存在しないのと同じであるし、実際の仕事ではデータを使うかに関係なく、どうすれば予算がつき、利害関係者が納得するか、充分考えるはずなので、コンテストでは考えないのはやっぱりおかしい…

 

今回、私が関わったビジコンの審査でも、純粋にプランの実現性を見るための、

「実現可能性は他項目より2倍の配点」

がありました。

そんな想いもあり、実践フェーズの回数を最後の3回ほど投稿させていただきました。

全10回、皆さんの参考になっていれば幸いです。

賞はありがたいけど…日本に貢献するMBA公務員の遠き道のり

地方公務員がすごいと思う!地方公務員アワード2018で、選んでいただきました。

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https://www.holg.jp/original-article/award2018-004/

 

読売新聞

https://www.yomiuri.co.jp/adv/economy/release/detail/00430694.html

 

受賞も光栄でしたが、多くの地方公務員の中から、私を推薦してくださった、川崎市の奥貫さんに感謝です。活動を応援してくれる人たちに支えられています。

 

私が九州大学に職務で出向していたときに、奥貫さんは、東京大学に出向され、同じ産学連携部門で知り合った仲でした。

 

出会いの場は、早稲田大学での仕事だったので、大学ばっかりのつながりです笑

 

奥貫さんは、すでにヒーローズ・オブ・ローカルガバメントで、紹介された人で、あの若さで素晴らしいご活躍をされていたため、私も反対に推薦させていただきました。

https://www.holg.jp/interview/okunukikentaro/

 

審査員は、推薦者、被推薦者の名前を伏せて、推薦文のみで審査するらしいので、たまたま2人とも選ばれ、事務局、審査員も驚きだったかもしれません。

 

遠く離れた川崎市糸島市の地方公務員ですが、地方同士つながっていて、互いに仕事で助け合える関係があり、地方で地道にやることは、結局日本中に貢献することにもつながっている気がします。

 

ほかの受賞者も、ほとんどの方々が、自分が見いだした手法を全国に横展開していくために、講演したり、出版したり、マニュアル化したりと、日本中の地域に貢献したいという志をお持ちであることが共通していると感じました。

 

自治体職員が突き進んでいけば、少し道は違っても、山頂は同じで、山頂に近づくとお互いに出会っていくのかなぁ~

 

私がより力を磨き、全国展開していくために、博士課程まで進みたいと思っていたことも…

すでに児童福祉分野で実践しておられる方も受賞されており、おそらく博士論文でオーストラリアの手法を研究されたのではないかと察しました。

 

ほかの受賞者の皆さんに比べても、まだまだスキルも、実績もありません。

 

私もビジョンに向けて、

MBA公務員の遠き、道のりです。

 

飛び出す公務員が当たり前になってきた!

9/22 18:00から、熊本市民会館で、

公務員のためのマーケティングセミナーをさせていただくことになりました。

 

それにしても、日本には地域のために、仕事プラスの自主活動をされている人たちの多さに驚きます。

 

熊本県庁の方が発起人で、県市町村職員もマーケティング思考をつけていきたいと、立ち上げられました。

 

まだ、私で2回目とのことですが、前打合せのメールで本当に熱量の多さを感じました。

https://kokucheese.com/event/index/533555/

https://www.facebook.com/events/303542627074391/?ti=cl

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ご期待に応えられるよう、頑張ります。

 

うちの市役所にも、地域のためにすべて仕事外で活動する飛び出した公務員がいて、2年に一度開催される「飛び公」アワードにエントリーされています。

 

皆さん、ぜひ投票をお願いします。http://tobidasu-rengo.com/wp/award/

 

そう。目的は人の役に立つこと

10/2に全国市町村国際文化研修所(JIAM)「オープンデータ、ビッグデータ等を活用した政策立案」で事例紹介します。

(研修所ホームページ)

https://www.jiam.jp/workshop/detail.html?t=18444

 

事例紹介といいつつ、皆さんが政策立案にそのまま役立てるのとができるものをお渡ししたいなと思っています。

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8/17締切、30名までとなっていますので、自治体職員の皆さんで、職場で機会のある方はぜひお申し込みください。
10/3ワークショップにもアドバイザーとして、一緒に参加します。

 

人事に聞くと、選挙事務の研修などで、うちの職員もお世話になっている研修所とのこと。こちらもお役に立てればと思います。

そして、

自分の地域をどうにかしたいと思ってある熱い職員の皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。

 

日常の仕事では、女子高生とのマーケティング事業で、糸島産メンマの工場見学へ。

この㈱タケマンさんは、日本のメンマの5%を作っています。なんとラーメン30万食/日分です。
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ラーメンは日本で毎日600万食も食べられていますが、福岡の主流とんこつラーメンにメンマはのっていません。戦後、横浜中華街で日本初のメンマラーメンが始まり、関東の醤油ラーメンから始まったことにも由来します。

そして、麺(めん)の上にのる麻竹(まちく)だから「めんま」。ラーメンしか用途がないと昔から思われ、BtoBビジネスで一般消費者には馴染みがありません…今回はBtoCで攻めます。

ビジネスの結果、放置竹林対策にも貢献することにつながります。

もずくも、真鯛も、竹も、海も山もなんでもやります。糸島から、地域の課題解決策を全国に向けて発信できるようになればうれしいですね。

 

息抜きに観光も。
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人の、地域の、役に立つ。

彼女らの背中を見て、思いにふけってました。

 

スティーブ・ジョブズの後継者でAppleのCEOティム・クックが、昨年マサチューセッツ工科大学の卒業式で行ったスピーチ。

探して、探して、やっと見つけた人生の目的は、

「人の役に立つことだった」

https://tabi-labo.com/282115/timcook-graduationspeech?utm_source=facebook

 

と、ビール飲んで頭が痛い中、MBAっぽく、締めくくって終わります。

高校生たちの優勝に感動!

16回福岡県高等学校生徒商業研究大会、糸島産天然真鯛だしの取組で、博多女子高の皆が出場。応援に福岡工業大学へ行きました。
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とても大きなホールで、生徒たちもきっと緊張していたと思います。
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この前には、韓国コスメショップについての研究、働き方改革に関する研究など、ハイレベルなプレゼンでしたので、生徒たち大丈夫か?、緊張でいつもの力が発揮できるだろうか?と不安に。

 

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しかし、始まるとそんな心配無用の素晴らしいプレゼン!何度も練習したきたことが、すぐにわかります。語り口も落ち着き、ゆっくり分かりやすく、そのスライドで言いたいことが明確になっています。f:id:okagon:20180727175130j:image

どんどんプレゼンが進んでいくにつれ、ストーリーがきちんとでき、プレゼンもさることながら、取組の中身もプロ顔負けのマーケティング

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博多女子高の応援には、市役所のほか、関わってくださっている製造メーカー、ホテルなどの企業。これまでどれだけの取組みを進めてきたか、応援者を見ればわかります。

 

スライドには彼女たちの活動写真もたくさんありました。長崎の工場まで行ったり、200人以上にアンケートを取ったり、さらにこのような出口調査から、作り上げた試作品のテストマーケティングに店頭でアンケートをとったり、そしてバイヤーへのプレゼンも。

「お前たちはビジネスを考えていない」「コストが高すぎる」と、大人のせいなのに、生徒たちがプロのバイヤーに打ちのめされてきたこと、それでも、この授業を選択し、糸島のために頑張ってきたこと…

生徒たちの頑張りに心を打たれ、本当に感動し、泣きそうでした。

 

この事業の素晴らしさを確信させてくれました。

 

仕事で結果まで聞くことができず、帰る道中。メールで「優勝しました!」とお知らせ。絶対勝てると思っていましたが、嬉しくてたまりません。

次は県代表で、大分である九州大会へ。

この内容なら、必ず九州でも一番になれます!

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彼女たちに、ありがとう、と心から感謝しています。