MBA地方公務員、日本最高の市役所マンへ!

(学問上)経営学をマスターした行政マンが、どれだけ地域政策に役立てるか、その実践をゆるくつづります

いとシネマ。糸島にも映画文化が!

以前、糸島でも映画制作をと、妄想していたことを紹介しましたが、地域主導で映画祭が始まりました。

 

☆星ふる伊都の映画祭☆


第1回糸島映画祭「いとシネマ」が上映されます。
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映画館のない糸島、子どもたちに映画を見てもらいたい、これまでない糸島の文化を根付かせたいという気持ちから、地域の有志で、糸島映画祭実行委員会が設立されました。
   
クラウドファンディングを利用し、屋外の大型スクリーンまで購入され、第1回目の手づくりでの上映会が開催されます。

 

楽天から起業、移住された方、JUJUさんのプロモーションビデオを作っている方、地元の方で糸島で映画を撮りたい、映画祭をしたいという方、、、仕事をしながら、2ヶ月に1回くらいのペースで続けたいとのこと。

 

スゴいです。

その一回目がこれ。


日時:5月3日(祝日)18時開場、19:30上映開始
場所:志摩中央公園 ※雨天時は糸島市社会福祉協議会「ふれあい交流室」
料金:無料
   
糸島に残る原風景と伊都国の歴史が映画の世界とマッチングし、多くの方の共感をいただけるように、と以下の映画を選ばれています。

映画:「マイマイ新子と千年の魔法
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監督: 片渕須直監督 (この世界の片隅に
2016年、「この世界の片隅に」で大ヒットを飛ばした、片淵須直監督の作品。
 第14回 文化メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞受賞
 第20回 シネ・ジュニア映画祭(仏)観客賞
 第29回 ブリュッセル・アニメーション映画祭 大人向け最優秀観客賞
 ※文部科学省特別選定作品
▼あらすじ
空想好きで活発な、小学生3年生の主人公・新子(しんこ)が、日々好奇心いっぱいに田舎生活を楽しんでいたところ、引っ込み思案の貴伊子(きいこ)が都会から転校してきます。彼女と仲良くなったのをきっかけに、様々な楽しいことや辛いことが目の前に現れ、一つ一つ成長していく物語です。昭和30年代の山口県防府市の風景が舞台。

 

この活動が起こり、たまたま同じ時期に取り組もうとしていた、映画文化普及の仕事も一緒にできそうな雰囲気です。

 

そして糸島に映画文化が広まりそうです。

実はもう1つ。いいタイミングで、

【懐かしき愛しの映画たちよ】
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映画祭のすぐ近くにある資料館の春の企画展で、映画に関する展示が!

4月22日(土)から、
「懐かしき愛しの映画たちよー糸島娯楽文化事情ー」

・会期:平成29年4月22日(土)~6月25(日)
・時間:10時から17時(入館は16時30分まで)
・料金:一般210円 高校生100円
    (65歳以上及び中学生以下は無料)

 

かつて、糸島にはいくつもの映画館が存在していたそうです。

今回の企画展では、糸島の映画事情(かつてあった映画館や糸島で映画が撮影された時の様子)が紹介されます。
また、市内在住の収集家の方の映画ポスターコレクションも展示されます。

会場の壁一面に貼られた約300枚のポスター。こんなにタイミングよく、色んなことが起こるとは、ホントに期待大です。

個人的には、観光客、宿泊客の動向をデータで追い、効果も検証できそう。楽しみです。